国内最大!「横浜・みなとみらい」のイルミネーションイベント 広場と27施設が連動して織りなす光と音
- 2021/11/1
- ライフスタイル
年末になると日本各地でイルミネーションイベントが行われ、それぞれ地域にあった風情があります。
港町・横浜では、11月18日から12月26日まで、アートイルミネーション「ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-」が開かれます。
新港中央広場全体と27施設が連動、織りなす光と音の躍動的なプログラムは国内最大スケールで、船に搭載したプロジェクターでアートを映し出すクルーズも初登場するそうです。
今年のテーマは「FLOW-巡る-」で、〝横浜らしさ〟を光と音楽で表現します。
メインは新港中央広場と周辺の 27 施設が連動する「NIGHT VIEWING(ナイトビューイング)」で、毎日17時30分~21時の30分ごとの1日8回、各5分間、横浜ならではの港の夜景を光と音楽でダイナミックに演出するそうです。
今年は「大観覧車コスモクロック」や「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」「横浜マリンタワー」などの従来の参加施設に加え、「赤レンガパーク水際線」や「大さん橋ふ頭ビル」「ハンマーヘッドクレーン」なども加わります。
また、新港中央広場で17時~21時05分まで開かれる「NIGHT WALKING(ナイトウォーキング)」は、広場をゆったりと歩いて巡りながら、楽しむウォーキング・イルミネーション。「CROSS DOME(クロスドーム)」では、空間音響技術により、光と音楽のアートに浸ることができ、さらに広場全体に生まれる光と音楽が流れ、変化していくというものです。
横浜の川を巡りながらマッピング映像と音楽を楽しむ「ART CRUISE(アートクルーズ)」は、大岡川や中村川を巡りながら、水辺の踊る生き物たちの物語が楽しめる1日2便、約50分間のクルーズ。
夜の横浜をつなぐ光のオブジェ「PORTAL(ポータル)」は、観光スポットなど 12カ所に設置された光のオブジェ「PORTAL」をくぐり抜けると、音が鳴ったり光の強さが変化したりします。フォトスポットとしても楽しめるそうです。