苔好きの人に苔ラグジュアリーな「苔スイートルーム」 「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」が1日1組限定で

「苔が好き」という人は意外と多いようです。最近は透明なガラスの容器の中で苔を育てる苔テラリウムも人気です。

そんな苔好きの人に、奥入瀬渓流沿いに建つリゾートホテル「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」は、1日1組限定の苔ラグジュアリーな客室「苔スイートルーム」を提供しています。客室は至るところに苔を感じられるデザインで、非日常感あふれるこだわりの客室となっています。

奥入瀬渓流は、日本で約1800種類ある苔のうち約300種類以上が生息しているそうです。その奥入瀬渓流沿いにある同ホテルでは、2013年から苔の魅力を体験できる宿泊プランや食事、アクティビティなど、苔と過ごすさまざまなコンテンツを提供。その取り組みの10周年を記念したのが「苔スイートルーム」で、〝苔のユニークな世界を満喫できる旅を提供したい〟という思いを込めて開発したそうです。

「苔スイートルーム」は、同ホテル最上階にある1日1組限定の客室。苔をテーマにした広さ115平方メートルの客室には、リビングルーム、ベッドルーム、コンサバトリー、客室温泉、バスルームを設えている苔に包まれた非日常感あふれる空間。渓流側に張り出したコンサバトリーからは、大自然が広がる同ホテルの中庭を見下ろすことができ、四季を通して新緑、深緑、紅葉、雪景色の絶景を楽しめます。

客室の最大の特徴は、客室内の至るところに施した苔を感じられるこだわりのデザイン。奥入瀬渓流に生息する種類の苔を用いた壁画や、テラリウムをイメージした「苔フロアライト」があり、柔らかな緑の色合いが落ち着きと安らぎを演出しています。
部屋に居ながらも本物の苔に触れることができ、ルーペを使って繊細なデザインを楽しんだり、ライトアップで輝きを増す苔の景色を眺めたり、苔をテーマにした客室で繊細な苔の美しさを楽しめるそうです。

朝食は「苔スイートルーム」限定の特別朝食「苔モーニング」を客室で提供。スペシャリテのスモーブローには、アボカドやルッコラなどの食材を使用し、奥入瀬渓流の代名詞ともいえる、岩の上に苔が着生している風景を表現しています。

料金は87,990円〜(2人1室利用時1人あたり。税込み、夕食ビュッフェ、苔モーニング付)。

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