水深12mで熟成させたプレミアムワインが解禁!「ヨコハマ グランド インターコンチ」が8月1日から販売

「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」(神奈川県横浜市)は8月1日から、神奈川県三浦市の小網代(こあじろ)湾海底に沈めて熟成させた「海底熟成ワイン」を、ホテル内のレストラン3店舗とグルメ&スーベニール「アイ マリーナ」で販売します。

「海底熟成ワイン」は、ワインセラーではなく、海底で熟成させたワイン。海がもたらすエネルギー(潮の満ち引き、波、海流、圧力、重力)が海底のワインに作用し、ワインセラーで同一期間熟成させたワインと比べると、白ワインは酸のトーンが穏やかに、口当たりはよりまろやかになり、赤ワインは果実味が穏やかになって、より熟成感を楽しめるそうです。

また、海底に眠っていた証として、ワインボトルは石灰藻やフジツボなどをまとい、ヴィンテージワインのような装い。どれも個性的で、世界に1本しかない自然のアートとして記念品や贈り物にも適しているそうです。

今回は、水温や波の穏やかさが安定し、全国でも珍しい条件がととのった〝天然のワインセラー〟とも呼べる小網代の水深約12メートルの海底で、ホテルのソムリエが厳選した赤・白ワインを6か月間熟成させた限定24本のプレミアムワインとなります。

価格は赤ワイン「ウンブリア・ビアンコ」(限定12本)が                  レストラン(3店舗)でご注文の場合、フルボトル(750ml)が9,000円(税サ込み)。「アイ マリーナ」での購入はフルボトル(同)5,500円(同)など。

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