〝月面歩行〟後のシューズはどうなっている? ニューバランスが「Grey Day」に「Moon Daze」パック発売

人類が初めて月面を歩行したのは1969年7月21日。米国のアポロ11号が着陸し、ニール・アームストロング船長が月面を歩いた最初の人になりました。このアームストロング船長を含めて現在までに12人の宇宙飛行士が月面を歩行しています。
もし、その月面歩行をスニーカーで歩いたら、歩行後のシューズはどうなっているだろう? そんなシューズが発売されました。

「ニューバランス ジャパン」が5月12日の「Grey Day」を契機に発売した「Moon Daze(ムーンデイズ)」パック。

ブランドを象徴するカラー〝グレー〟を基調としたクラシカルなコレクション「550」「580」「90/60」「Fresh Foam x More Trail v3(フレッシュフォーム エックス モア トレイル)」を含むパックで、ニューバランス公式オンラインストア、ニューバランスオフィシャルストアなどで発売しています。

「Grey Day」は、ニューバランスが毎年、ブランドを象徴するカラー〝グレー〟のタイムレスなデザインとブランドのレガシーを称えるために設けているもの。

「Moon Daze」パックも、グレーを基調としたクラシカルなコレクションで、「もしニューバランスが月面で最初のスニーカーだったら?」、「月面を歩いた後のシューズはどうなっているだろう?」 そんなインスピレーションから生まれたコレクションだそうです。

例えば、「BB550」は、80年代にリリースされた競技者向けバスケットボールシューズを復刻。ライトグレーのヌバック、スエード、レザーとメッシュのさまざまな異素材を組合せて立体感を表現したアッパーに、グリップ性に優れたラバーのアウトソールにラバーチップをブレンドし、グリップ性を向上しています。

アッパーとソールには、月面を歩いた後のイメージを表現した特殊加工が施された「Grey Day」エクスクルーシブカラーを使用しています。価格は18,700円(税込み)。

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