〝オリジナル ヴィンテージSAKE〟が造れる新サービス 淡路島の「青海波 古酒の舎」で

パソナグループの「匠創生」(兵庫県淡路市)が運営するショップ&バー「青海波 古酒の舎」(同市)で16日から、長期熟成古酒のプレミアムブランド「古昔の美酒(いにしえのびしゅ)」の中から、複数の熟成古酒をブレンドし、世界に一つだけの〝オリジナル ヴィンテージSAKE〟が造れる新サービス「古昔の美酒 セルフブレンド」発売します。

「匠創生」は、日本全国から原則10年以上熟成された日本酒、焼酎、泡盛、梅酒の長期熟成古酒を集めたレミアムブランド「古昔の美酒」を国内外で販売し、長期熟成古酒の魅力を発信しています。
日本酒は、熟成させることで新酒とは全く異なる色・味わいに変化するそうで、長期熟成古酒は、熟成香と呼ばれる豊かな香りや口に含んだ時の旨味が広がるそうです。

「古昔の美酒 セルフブレンド」は、日本酒の長期熟成古酒、約30銘柄の中から好きな古酒を選択肢ブレンドすることで〝オリジナル ヴィンテージSAKE〟が造れるサービス。
日本全国の酒蔵が醸造し長期貯蔵した古酒を贅沢にブレンドできるサービスは「青海波 古酒の舎」のオリジナルだそうで、新しい日本酒の味わいを楽しめます。

〝オリジナル ヴィンテージSAKE〟を入れるミニボトルを2種類から選び、日本酒の長期熟成古酒約30銘柄の中から3~5銘柄を選択。その際は試飲もできるそうです。
辛口、甘口などの好みにあわせ、ソムリエのレクチャーのもと配合分量を決め、メスシリンダーやテイスティング用グラスを使いブレンド後、ミニボトルに入れれば完成です。また、化粧箱は3種類から選べます。

容量は100ミリリットルで、価格は2,500円(試飲料込、税込み)。

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