宝塚を愛する落語家2人の落語+宝塚トーク 来年2月に名古屋で「ヅカメンズ!!」

宝塚歌劇を愛してやまない東西の落語家2人による落語とタカラヅカトークを楽しめる「宝塚を語る落語会『ヅカメンズ!!』」が2022年2月13日、名古屋市の映画館「伏見ミリオン座」で開催されます。

「ヅカメンズ!!」は、2017年から東京・大阪で毎年開催されており、名古屋では伏見ミリオン座で2020年よりスタート。今回で3回目の開催です。

名古屋公演だけは映画館での開催で、映画館ならではの大スクリーンを生かした演出で、繰り広げられるトークと東西の古典落語が楽しめます。

小道具や演出、公演ポスターやパンフレットまで細部にこだわり、客席も一体となって熱く語り合うタカラヅカトーク。2人の〝ファン目線&マニアック〟なこだわりで繰り広げられるトークが爆笑を誘います。そして2人の本業である落語もしっかり聴かせてくれます。

出演者は立川らく次さん、笑福亭生寿さんの2人。立川らく次さんは落語立川流真打で、2000年に立川志らくに入門。師匠志らくに「落語が上手い」と評される実力派。宝塚ファン歴は19年で、特技は似顔絵だそうです

また笑福亭生寿さんは、2007年に笑福亭生喬に入門。古典落語の中でも芝居噺を得意とする実力派で、宝塚ファン歴は10年。2021年度NHK新人落語大賞2位となりました。

全席指定でチケット代は3,000円。チケット発売は伏見ミリオン座窓口やWEBオンラインで。

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