京都でフランスの郷土料理「パスカード」を楽しむ 「フォーシーズンズホテル京都」が冬のランチ

フランス中南部オーベルニュ地方では、小麦粉、卵、牛乳をベースにした少し甘みのあるシュー生地のような生地を器の形に型取ってオーブンで焼き、その上にさまざまな料理を乗せて食べる「パスカード」と呼ぶ郷土料理があるそうです。

平家物語にも記された800年の歴史を受け継ぐ名庭「積翠園」を擁するラグジュアリーホテル「フォーシーズンズホテル京都」のレストラン「ブラッスリー」では、2022年1月6日から3月13日まで、その「パスカード」をテーマにしたランチが登場します。

「ブラッスリー」は、高さ9メートルの大きな窓からその名庭を見渡せ、店内はスタイリッシュな空間。今回のメニューは「ブラッスリー」の古賀隆稚料理長が約10年間過ごしたフランスでお気に入りだったメニューを再現したもので、日本ではなかなか食べられない料理です。

メニューは、サラダ仕立てのライトディッシュから、メインとなる魚や肉料理、デザートパスカードと全4種類。

「サラダパスカード」は野菜に丹波あじわい鶏のグリル、プロシュート、コンテチーズをトッピング。価格(税、サービス料込み)は3,795円。「本日のお魚のパスカード」は、その日の新鮮な魚介を使ったパスカードで、魚の味わいをふんだんに引き出し、シェフのセンスが光るソースで仕上げるそうです。4,428円。

「牛タンシチューと季節の野菜煮込みのパスカード」は、約5時間牛タンを煮込み、味わい深いシチュー仕立て。ブロッコリーやカリフラワーなど旬の野菜も楽しめます。5,313円。「チョコレートムースとアイスクリームのデザートパスカード」は、ヴァローナ社のチョコレートをふんだんに使った濃厚なムースに、アイスクリームとカリッとしたナッツのチュイルを添えてあります。2,530円。

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