香りと味わいを楽しむワイン用ブドウの葉の「お茶」 「北海道TEA ワインブドウリーフティー2021」

ブランド構築のサポートなどを手がける「PATTERN PLANNING」(北海道札幌市)がこのほど、本来は廃棄される青々とした「ワイン用ブドウの葉」を使った「北海道TEA ワインブドウリーフティー2021」を発売しました。

お酒を飲めない時にもワインを楽しむようにブドウの持つ独特な香りや味わいを楽しめる特別なお茶です。

北海道各地で栽培されている「ワイン用ブドウの葉」を使い、お酒を飲めない時にもワインを楽しむようにブドウの持つ独特な香りや味わいを楽しめる特別な新しいお茶。

春から夏の終わりにかけて生産者がブドウの成長を促すために行う「芽かき」や「除葉」で出た葉を収穫し、発酵の力で葉が持つ魅力を引き出しているそうです。

2019年に構想を練り始めて製法などを研究、20年に初の一般販売に着手。21年は余市町、仁木町、岩見沢市余市町の8つのヴィンヤードのブドウの葉を使用し、収穫に人手が必要だったため、ボランティアスタッフとして「北海道農業専門学校」や「北海道酪農学園大学」の生徒や先生が収穫に参加してくれたそうです。

「北海道TEA ワインブドウリーフティー2021」の楽しみの1つは香り。淹れる前の茶葉そのものの香り、お湯を注いだ時から部屋に広がる香り、淹れたお茶の香りなど、お茶の味わいを楽しむ前に何度も香りを楽しむことができます。

温かいお茶を口に含んだ瞬間は、角が取れたような丸みのある味わい。しかし、ゆっくり時間をかけて飲んでいくと、温度が下がるにつれて香りや味の変化を楽しめるそうです。

容量は50グラムで価格は3,240円。オフィシャルウェブサイトのオンラインショップで販売しています。

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