寝室が最も寒い都道府県は山形県の12.4度、2位は山梨県  高いのは沖縄県、2位は北海道の18.2度

寝室が最も寒い都道府県は山形県の12.4度、2位は山梨県。一方、高いのは沖縄県の20.1度、2位は北海道-。
本格的な冬の到来とともに、寝室の温度が気になるようになりましたが、パナソニックの47都道府県の「平均寝室室温」調査で、こんな結果が分かりました。

調査は、パナソニック エオリアアプリに接続したエオリアユーザーの利用データをもとに、47都道府県の「平均寝室室温」を調査。冬の睡眠時、エアコンを使用していない寝室の平均寝室室温を都道府県別に計測し、比較しています。

それによると、睡眠時の寝室室温が最も高かったのは沖縄県で、20.1度。2位は意外ですが北海道で18.2度。続く上位は、九州地方や四国地方など、南に位置する県がランクインし、その中で4位に東京都(15.7度、6位に神奈川県(15.4度)と関東地方の2都県が上位にランクインしているのがて注目されます。

一方、寝室室温が最も低かったのは山形県の12.4度で、その後、山梨県(12.5度)、鳥取県(12.9度)と続きました。

睡眠時に室温がWHO推奨の18度以上に保たれているのは沖縄県・北海道のみで、残りの45都府県はすべて18度未満という結果になりました。

またパナソニックは、20代~60代の男女556人に自宅の断熱性と冬の睡眠についてアンケート調査を実施。
「冬に家の中にいるにも関わらず、寒いと感じることはある」との質問では、約半数の47%が「頻繁にある」と回答。「たまにある」(41%)と合わせると、90%近い人が冬に家の中で寒さを感じていることが分かりました。

「自宅の断熱性に満足度しているか」との問いには、満足しているのは27%にとどまり、「非常に不満」(19%)、「やや不満」(22%)と41%が断熱性に不満を持っていることも浮き彫りになりました。

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