レストランツーリズムで島根県岩見を旅しませんか? 築地で200台の大迫力モニターで絶景と石見食材を堪能

東京・築地の日本料理「魚月-Nazuki-」で14日、島根県石見地方の観光体験と食を楽しむレストランツーリズム「いわみを旅するレストラン」が開催されます。

東京にいながら、岩見の絶景と料理を楽しむ企画。レストラン内にある大迫力の約200台のモニターに映し出された島根県石見地方の観光風景や伝統芸能などの〝旅体験〟を楽しみながら、石見地方から取り寄せたのどぐろ、穴子、マトウダイなどの島根食材の料理を味わえます。

〝旅体験〟は、360度の映像を使い、島根横断1泊2日の旅体験をコーディネーターが各所を紹介。

1日目は世界遺産「石見銀山」や、赤い屋根の街並み、自然と文化が融合した大田市の旅体験をしながら、日本一の水揚げ量の「島根県の大穴子」を使った料理を味わいます。

また、東京から全国で一番遠い街としても知られ、風情ある街並みと温泉街などがある島根県江津市では、石見神楽を観ながら、ブランド豚の「江津まる姫ポーク」や地場野菜「はんだ牛蒡」などの料理。

2日目は、歴史と文化の薫る日本のふるさと島根県津和野町へ。山陰の小京都と呼ばれ美しい隠れ里の風景を観ながら、郷土料理「うずめ飯」も楽しめます。「うずめ飯」の由縁や津和野の文化などの説明を聞きながら、食べる料理は、まさに旅の気分です。

「レストランツーリズム メニュー」は、大田市(「河豚味醂干し 大穴子握り二種」「罵頭鯛焼浸し」「のどぐろ焼霜造り」)、江津市(「まる姫ポーク利休焼 のどぐろ西京焼」)、浜田市(「罵倒鯛と大穴子煮おろし掛け」)、津和野町(「鯛うずめめし」)、益田市(「季節の水菓子 源氏巻」)などです。

完全予約制で参加費は  10,000円(税込み)

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