ご当地の人気駅弁がフィギュアに 山形「牛肉どまん中」、北海道「鰊みがき弁当」…

「JR東日本クロスステーション リテールカンパニー」はこのほど、国内および海外からの観光客をターゲットとしたオリジナルカプセルフィギュア「Lucky Drop(ラッキードロップ)」シリーズから、「駅弁フィギュアコレクション第3弾」を発売しました。

「駅弁フィギュアコレクション」は、ご当地の人気駅弁を高い造形技術で精巧に再現、手のひらサイズにしてカプセルに詰め込んでいます。

今回は、JR東日本の駅弁ナンバーワンにも選ばれたことのある山形県・新杵屋「牛肉どまん中」や、日本初の鶏飯駅弁の佐賀県・中央軒「かしわめし」のほか、北海道・函館みかど「鰊みがき弁当」、千葉県・マンヨーケン「トンかつ弁当」、岡山県・三好野「栗おこわ弁当」の5種と、シリーズ初となるシークレットが1種の全6種のラインナップとなっています。販売価格は500円(税込み)。

今回フィギュアになった弁当は、いずれも人気を呼んでいる駅弁。「牛肉どまん中」は、自家製の甘辛醤油ダレで味付けした牛肉煮と牛そぼろ煮を山形県産米「どまんなか」のご飯の上一面に敷き詰めた牛丼風の弁当で、米沢、山形、仙台、東京各駅で販売。

「かしわめし」は、1913(大正2)年の発売で、鶏飯の駅弁としては日本初の商品だと言われているそうで、販売は鳥栖、新鳥栖各駅。

「鰊みがき弁当」は、骨が柔らかくなるまでじっくりと煮込んだ身欠きニシンの甘露煮と歯ごたえのいい味付け数の子、茎わかめ醤油漬けとの相性が抜群の弁当。新函館北斗駅、函館駅の名物です。

「トンかつ弁当」は千葉駅で販売。ずっと変わらない味が人気の万葉軒(マンヨーケン)を代表する駅弁。ソースを浸した豚ロースカツに、さらにソースをかけるとより一層の美味しさに。

「栗おこわ弁当」は岡山駅での販売で、赤飯に栗をのせ、鶏南蛮漬けや鮭塩焼き、ハス辛子マヨ和えなど多彩なおかずも盛りつけた逸品。栗型の木折容器が目をひきます。

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