働く女性の58.9%が投資 「株式投資」「つみたてNISA」「投資信託」など

働く女性で投資に取り組んでいるのは58.9%で、取り組んでいる投資は「株式投資」「つみたてNISA」「投資信託」-。ウェブマーティングのコンラルティングなどを手がける「UOCC」が、21〜49歳の働く女性304人を対象に実施したインターネット調査で、こんな結果が分かりました。

調査で「現在投資に取り組んでいますか?」と聞いたところ、取り組んでいるのが58.9%、取り組んでいないのが41.1%。「取り組んだことのある投資」は株式投資が29.6%、つみたてNISAが29.6%、投資信託28.9%、iDeCo13.2%、NISA13.2%、FX7.2%、外貨預金5.6%、仮想通貨5.6%、国債3.6%などで、株式投資のほか、つみたてNISAやiDeCoなど政府がサポートしているものが比較的多いことが分かりました。

投資に取り組んでいない人にその理由を聞いたところ、「知識がない」が75.5%でトップ。次いで「怖い」が48.3%、「お金がない」36.4%、「めんどくさい」20.3%、「あまりお金が増えないと思っている」14.7%などとなりました。

「知識がない」「怖い」が多い結果となりましたが、知識をもてば変わる可能性もあるようです。また、約4割弱の人は投資について考えられるようなお金がないことも浮き彫りになりました。

また、「お金の増やし方で効果が高かったと思うもの」を聞いたところ、貯金が33.9%、節約が28.0%、ポイ活27.3%、副業27.3%、投資24.3%、家計簿をつける22.0%などという結果となりました。

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