デパートも金融商品売る時代! 高島屋大阪店が「ファイナンシャル カウンター」

スーパーとデパート(百貨店)の違いを知っていますか? 簡単に言えば売り場面積と販売方式の違いです。売り場面積は一目瞭然ですが、では販売方式とは?

これはスーパーが自分で品物を選び、レジまで運んでいくセルフ方式なのに対して、デパートは対面方式だということです。

デパートの売り場で品物を見ていると、店員さんが声をかけてきてくれますが、これが対面方式です。もちろん、スーパーは日用品や食品が中心で、そもそも品揃えが違うのですが、定義上は売り場面積と販売方式の違いと言うことになります。

さて、そのデパートですが、消費者離れが続いていると言われています。消費者にとっての魅力が薄らいでしまったのも要因の一つかもしれません。

そうした中、高島屋大阪店が7月28日に「タカシマヤ ファイナンシャル カウンター」をオープンします。

今や金融商品は若い人から高齢者まで感心ある分野ですが、特に、高齢化が進んでいる中で、資産形成や資産の承継などのニーズに対応するファイナンシャルサービスを百貨店の品揃えとの一つとするそうです。

髙島屋のホスピタリティーと金融の専門性を備えた相談員が、ライフプランに関する相談を受けてくれ、お客の要望に沿ったファイナンシャルプランの提案や、金融商品(保険や投資信託)の代理・仲介、信託サービスの媒介、取次などをワンストップで行うということです。

「はじめての資産運用」や「家計の見直し」といったテーマでセミナーを定期的に開催。当面はオンラインミーティングツールを活用したWEBセミナーを実施するそうです。

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