オリンピックはまだ不透明、それなら… 国立競技場を作っちゃえ!

新型コロナウイルス感染症で、緊急事態宣言が5月末まで東京、大阪、京都、兵庫、福岡、愛知の6都府県に発令されるなど、まだまだ収束は見えないようです。それに伴いオリンピック・パラリンピックも「無観客で開催?」「中止でしょう~?」などと色々なことが言われています。

オリンピック・パラリンピックは、是非開催してもらいたいものですが、それはそれとして、メーンスタジアムとなる国立競技場を自分で作ってみる!というのはいかがでしょう。

「プラザクリエイト」のDIYクラフトキット「つくるんです」に新しくラインアップされたのが「国立競技場」のウッドパズルです。

新しい国立競技場の建設には色々な問題がありましたが、最終的には隈研吾氏が設計に携わった現在のスタジアム。「杜のスタジアム」をコンセプトに掲げ、日本の伝統建築の特徴である軒庇(のきびさし)がスタジアムの外周をぐるりと周り、47都道府県の木材を使用しているそうです。神宮の杜と調和する日本が誇るスタジアムといえるでしょう。

そのスタジアムをウッドパズル化にしたのが「つくるんです」の「国立競技場」。パーツをはずして組み立てるだけの簡単なパズルなので、刃物や接着剤、特別な技術は必要なく完成させられます。

完成すれば、横約約28センチ、奥行き約22センチ、高さ約6センチのスタジアムが出現します。

自分の手で組み立てるプロセスはもちろん、完成したスタジアムを眺めても楽しめます。対象年齢は14歳以上、製作目安時間は3時間、価格は5,280円(税込)だそうです。

関連記事

ページ上部へ戻る