東京ステーションホテルのロビーで「オータムスイーツ」 秋の実りを味わうエレガントなカフェタイム

東京駅の改札の内外は今や、和食から洋食までさまざまなレストランが軒を連ね、まさに〝食の宝庫〟と言えるでしょう。
しかし、実は知る人ぞ知るの場所があります。それが東京駅丸の内駅舎の中にある「東京ステーションホテル」のロビーラウンジです。

そのシャンデリアが照らす空間のロビーラウンジで15日から、「オータムスイーツ」として、満月のような球体に模った「ホワイトムーン オータムパルフェ」、月が満ちた姿に見立てたクラシックなりんごスイーツ「ブリュレタタン ヴァニラアイスクリーム添え」が販売されます。

ロビーラウンジは、2012年の東京ステーションホテルのリニューアルオープン時に誕生。ヴェネチア最古のガラス・シャンデリアメーカーであるバロビエ&トーゾ社製のシャンデリアが3つ配され、優雅さが人気。ブレックファストやオリジナルブレンドのコーヒー、フレーバーティー、ホテルメイドのスイーツ、ランチ・ディナーなどが提供されています。

「ホワイトムーン オータムパルフェ」は15日から10月31日まで。真っ白な球体型のホワイトチョコに、秋の実り満載のスイーツが詰め込まれているそうです。仕上げに熱々のソースを注ぎ入れ溶かしながら食べる温かくて冷たいスイーツで、中身は当のお楽しみになるそうです。単品は4,700円、コーヒー または紅茶とのセットで6,200円。

「ブリュレタタン ヴァニラアイスクリーム添え」は11月1日から12月15日まで。フランスの伝統菓子タルトタタンで、生地が下にあるので大振りにカットしたリンゴの程よい食感をダイレクトに楽しめるそうです。風味豊かな紅玉を使い、リンゴ本来のフルーティー感を引き出すよう、甘さを控えしっとりと煮詰めるそうです。単品が2,800円、コーヒーまたは紅茶とのセットが4,300円。

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