「北斗星」35周年を記念した限定腕時計が登場! DD51重連仕様の「北斗星」をイメージ

「寝台特急」と聞くと旅のロマンをかき立ててくれます。かつて日本には多くの寝台特急が走っていました。ブルートレインもその一つで、1988年の青函トンネル開通に合わせて登場し、2015年に惜しまれながら引退したのが最後のブルートレイン「北斗星」です。

その寝台特急「北斗星」のデビューから35周年を記念し、「インペリアル・エンタープライズ」(東京都荒川区)がこのほど、「セイコー 寝台特急『北斗星』35周年記念 DD51形ウオッチ」を、5000店限定で発売しました。

文字盤は、函館から札幌の区間を走行していたDD51形機関車が牽引する「北斗星」の正面顔をイメージ。金の帯をデザインした深いブルーで、前照灯と懐かしのヘッドマークを模した3つのインダイヤルを配置しています。
11時のインデックスは流星のマーク。DD51形機関車の側面にある「北斗星」のシンボルが表現されています。

クロノグラフ機構をはじめ、24時間針やカレンダー機能を搭載。限定5000点で、裏蓋にはエディションナンバーが刻印されます。

腕時計は、「北斗星」のエンブレムの箔押しが施された、北斗星カラーの特製ボックスに収められ、ボックスの内側には、DD51形機関車に牽引され北の大地をひた走る「北斗星」の写真をセット。時計収納時はそのままインテリアとして楽しめます。

ムーブメントはクオーツ(平均月差±15秒以内)で、防水性能は日常生活用強化防水(10気圧防水)。価格は54,780円(税込み)で、PREMICO オンラインショップで発売。発送は11月下旬予定。

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