赤ちゃんがE5系はやぶさ運転士に!東北新幹線「はやぶさ」デザインベビーカーのレンタル

「JREベビーカーシェアリング有限責任事業組合」はこのほど、「コンビ」と連携して東北新幹線「E5系はやぶさ」をデザインしたオリジナルベビーカーを共開発、東京駅・上野駅・仙台駅のベビカルステーションで貸し出しを開始しました。

「JREベビーカーシェアリング有限責任事業組合」は「JR東日本」「ジェイアール東日本企画」が組合員となり、子育て世帯が子供たちと気軽に外出できる社会の実現を目的として、外出先でも便利に利用できる、予約可能なベビーカーレンタルサービス「ベビカル」を展開しています。

開発したベビーカーは「Combi スゴカルα compact エッグショック AW(E5系はやぶさモデル)で、生後1カ月~36カ月頃まで(体重15キロ以下)を対象としています。

本体重量が5.2キロという軽量車体ながら、赤ちゃんに伝わる路面からの不規則な揺れを軽減するために、卵を落としても割れないほどの超・衝撃吸収素材「エッグショック」をシート全面と、頭部には枕状で搭載し、赤ちゃんの乗り心地にこだわっているそうです。

はやぶさのエクステリアデザインを象徴する「ときわグリーン」と「飛雲ホワイト」、「つつじピンク」の帯を表現した大型幌は、夏の強い日差しから赤ちゃんの肌を守ります。
背面間口には、伸縮するネットがついたマルチネットバスケットを搭載し、買い物の購入品など、荷物をたっぷりと収納できる仕様で、ママやパパなど利用者の使い勝手の良さにもこだわったそうです。

貸し出しするのは東京駅の「駅たびコンシャルジュ東京(丸の内北口)」、上野駅の「New Daysエキュート上野 公園改札外」、仙台駅の「駅たびコンシェルジュ仙台」で、料金は始めの1時間が500円、以降30分毎に100円など。専用ウェブサイトからの登録が必要。

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