「新江戸洋食」にイタリアンの落合シェフ監修メニューがお目見え 「ホテルニューオータニ大阪」で8月27日まで

「ホテルニューオータニ大阪」で8月27日まで、銀座のイタリアン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」のオーナーシェフで、イタリアンの巨匠として知られる落合務シェフとのコラボレーションフェア「新江戸洋食シェフコラボレーション~落合務シェフ~」が開催され、ビュッフェやプリフィクスメニューで提供されています。

「天下の台所」として知られる大阪では、きつねうどん、焼き肉、回転寿司、初の国産ワイン、そして代表的な洋食料理であるオムライスなど、日本の食文化に無くてはならない料理を次々と生み出してきました。「ホテルニューオータニ大阪」は、そんな大阪の食文化を背景に、〝洋食をさらに美味しく〟をコンセプトに、地産地消の食材を使いながらハレの日にふさわしいメニューに進化させた新たな洋食「新江戸洋食」を開発しました。

「新江戸洋食」では、日本グルメ界の巨匠とのコラボレーションを開催しており、第一回はフランス料理の巨匠・三國清三シェフ。続く二回目として〝日本一予約が取れない店〟として知られる銀座の人気イタリアン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務シェフを招聘。ホテルニューオータニ大阪のロビィ階に構えるオールデイダイニング「SATSUKI」を舞台に、平日はプリフィクスメニュー、週末は贅沢グルメビュッフェの特別コーナーで、期間限定のコラボレーションメニューを提供します。

今回のコラボレーションフェアでは、落合シェフ自らが〝ありそうでなかったメニュー〟を考案。

落合シェフのスペシャリテでもある「ウニのクリームスパゲッティ」は、昆布出汁をパスタに吸わせることで麺そのものに旨味をプラスさせた「昆布出汁香る新江戸ウニのクリームスパゲッティ」に進化。

また、子どもから大人まで人気のナポリタンには、洋食の基本であるデミグラスソースを合わせた「スパゲッティ江戸デミナポリタン 海老ピカタ乗せ」として、ナポリタンの酸味が濃厚なデミグラスソースによって、まろやかでどこか懐かしい味わいになっているそうです。

ほかにも、ジュワっと甘い出汁が広がる親子丼と厚切りのパンを重ねた「新江戸親子サンドウィッチ」や、〆には鶏油をきかせた本格的な醤油ラーメンに、昆布とコンソメを合わせた特製スープで仕上げる「江戸昆ソメらーめん」。食後のスイーツにも、こしあん好きなシェフの遊び心を形にしたスイーツ「モンテ美あんこ」が登場します。

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