本物のパンでライトを作りませんか? 「PAMPSHADE(パンプシェード)」の特注を受け付け

パンに関連するアート作品を企画・製造するクリエイティブレーベル「YUKIKO MORITA」(運営会社「PANTHEM」)はこのほど、本物のパンから作るライト「PAMPSHADE(パンプシェード)」のスペシャルオーダー(特注品)の一般受付を開始しました。

「パンプシェード」は、本物のパンからできたインテリアライト。パンの魅力に魅せられたアーティストのYUKIKO MORITA氏がパンからインスピレーションを受けて作った作品で、現在は15カ国以上で販売されているそうです。

作品は、契約ベーカリーから廃棄となるパン(ロスパン)を買取りし、活用されています。ロスパンは、売れ残ったパンだけでなく、大量にパンを焼く際に出る余り生地、賞味期限が近づいて販売できなくなった冷凍生地や試作で焼かれたパンなども含まれています。

同社は2016年から本物のパンからできたライト「PAMPSHADE(パンプシェード)」の製造販売をスタート。現在は廃棄のパンを各ベーカリーから買取りし作品に活用するなどSDGsなビジネスモデルを構築し、国内だけでなく海外でも人気となっています。防腐防カビ加工を施すため、長期間使えるそうです。

ライトは本物のパンから作るため、焼き色や形など、同じものは一つもありません。バゲットでもベーカリーごとにさまざまな個性があり、その日のイーストの具合や気温・湿度など環境、作り手の匙加減一つで、パンの表情は異なります。そのため、「うちの焼いたパンでできないのか?」という要望がたくさんあり、一般受付を開始したそうです。

スペシャルオーダーは、まさに「あなたの」焼いたパンがインテリアライトになる企画。ひとつひとつ、こだわって作られたパンには、そのパンにしかない魅力が溢れます。

制作期間は3カ月程度、販売価格は11,000円(税込み)から。

受付可能なパンは食パン系、クロワッサン系、フランスパン系、カンパーニュ系の生地のパン。レーズンなど具材入りのパンや、卵の配合の多いパンは不可だそうです。

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