熊野古道エリアの食材を使用した〝開運〟ディナー 南紀白浜マリオットホテルが「Seasonal Dinner Course-KUMANO Premium-」

南紀白浜マリオットホテル(和歌山県白浜町)が12月1日から2023年2月28日まで、太平洋の絶景が広がるレストラン「Grill & Dining G」で、聖地「熊野本宮大社」へ繋がる巡礼の道「熊野古道」エリアの食材を使用したディナー「Seasonal Dinner Course-KUMANO Premium-」を発売します。

世界遺産「熊野本宮大社」に繋がる巡礼の道である熊野古道は、古代より最も多くの参詣者が歩いたとされる中辺路(なかへち)をはじめ、複数の道が和歌山・奈良・三重の3県に渡り構成されています。

熊野本宮大社や熊野古道エリアは近年、パワースポットとしても注目されていますが、同ホテルは、この地の豊かな自然に育まれた食材を使用することで、1年が終わり新たな年を迎える季節である冬に、開運を祈願してもらうディナーコースを用意したそうです。

出世魚といわれ、冬が旬の紀州寒ブリをはじめとした、地元・和歌山の食材だけでなく、熊野古道エリアを構成する三重県や奈良県の食材を使用することで、巡礼を表現しています。
三重県伊勢産のアオサと紀州本クエを使用したポワソンは、三重県伊勢神宮から続く「伊勢路」を、メインは紀州備長炭で炭火焼きにした和歌山県産猪に、奈良伝統冬野菜の大和まなや千筋みずなのソテーを添えて、奈良県吉野から熊野三山に続く道「大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)」を表しているそうです。

ディナーの後に、太平洋を眺めながら湯浴みを楽しめる温泉付客室や和洋室など好みのタイプの部屋で、ゆったりとくつろげる宿泊プランもあります。

ディナーは1人10,300円。宿泊プランは1泊2食付プラン1人27,255円~(2人1室利用時)。

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