ガチャ好きなら「しょいガチャ-Showy Gacha」はいかが? あのガチャマシンを背負えます

カプセルトイといえば、今や子どもから大人まで楽しめ、スーパーやゲームセンターなどはもちろん、最近は駅構内などにも多数設置されています。それほど多くの人が、カプセルトイに〝はまっている〟ということなのでしょう。

「タカラトミーアーツ」は、カプセルトイ(ガチャ)の魅力を伝える「レッツプレイガチャプロジェクト」のオフィシャルグッズ第2弾として、ガチャマシンをモチーフにしたバックパック「しょいガチャ–Showy Gacha-」を受注生産するため、2月26日まで予約を受け付けています。

カプセルトイは、1965年2月17日にペニイ商会(現・株式会社ペニイ)が米国から輸入。タカラトミーアーツの前身となる株式会社ユージンが設立されカプセルトイ事業に参入したのは1988年で、同社は以来30年以上カプセル自販機(ガチャマシン)と中の玩具を企画製造販売しています。

カプセルトイの呼び名はいくつかありますが、同社のカプセルトイブランドは「ガチャ」の商標で親しまれており、現在は毎月約30~40種類、年間400種類以上の新商品を発売しているそうです。

2022年12月からスタートした「レッツプレイガチャプロジェクト」は、ガチャ好きのユーザー、これからガチャを好きになってほしい人に向けて発信しており、今回の第2弾は、同社のガチャマシン「ガチャ2Ez(イージー)」をモチーフにしたバックパック「しょいガチャ–Showy Gacha–」。

ガチャマシンの形状を各部で再現したバックパックで、本体の透明窓には本物のガチャマシンのようにイラストや写真を飾ったり、お気に入りのアイテムを入れたりして、自由にディスプレイできます。

また、ガチャマシン特有のハンドルを回すギミックを搭載。ガチャマシンと同じカチカチとした感触を楽しみながら、実際に回すことができるそうです。
価格は9900円(税込み)。

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