2人暮らしの新たな選択肢はミニマムな平屋 「JIBUN HAUS.」の「1208F」

少子高齢化など人口構造の変化で単身世帯や夫婦のみの世帯が増えています。世帯の人数が減っているわけですから、それに合わせて住む家も変わっていってもおかしくありません。

規格住宅「スマートカスタム住宅」を提供している「JIBUN HAUS.」がこのほど、子育てが終わった夫婦や、子供のいない2人暮らしのパートナー同士といった、新しい時代の家族のあり方に対応した規格住宅「1208F」を発売しました。2人暮らしや単身の世帯構成で、自分らしい暮らしが実現するミニマムな平屋です。 1990年には3.05人だった平均世帯人数は、2019年には2.39人に。単身世帯や夫婦のみの世帯の割合が多くなり、集合住宅とともに需要が高まっているのが平屋です。平屋は、2階がないことでバリアフリーの生活がしやすいこと、家族のコミュニケーションがとりやすいことなどがメリットとされ、シニア層だけではなく、コンパクトな暮らしを志向する若年層にも広がりを見せているそうです。

「1208F」は、平屋としてフラットな空間での暮らしを実現しながら、玄関や窓を大きくとったり、リビングダイニングを家屋の中央に配置し、そこから放射状に各部屋を接続したりすることで、集合住宅では実現できない外への広がりのある空間を演出。2LDKの間取りながら、余計なものを削ぎ落とし、外への広がりある空間の中で、最小単位の家族が自分らしい暮らしを実現できるそうです。また、ウッドデッキを追加することで、より外との繋がりを感じられる空間にカスタムすることも可能です。

延べ床面積は68.52平方メートル(20.72坪)、本体価格は1,232万円(税込み)。

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