銀座でディズニーの世界を体験! 銀座松屋が「ディズニー キャッツ&ドッグス展」

ディズニー作品の「犬と猫」をテーマにした本格的な展覧会「ディズニー キャッツ&ドッグス展」が12月1から12月25日まで、東京・銀座の百貨店「松屋銀座」の8階イベントスクエアにて開催されます。

世界中から愛されるディズニー作品の中でも猫と犬にスポットを当てた展覧会で、ここでしか購入できない限定オリジナルグッズも用意されるそうです。

ウォルト・ディズニーは大の犬好きとして知られ、幼い頃から晩年まで家族同様に犬と過ごしてきたそうです。

展覧会は、ディズニー全てのアニメーション作品に関連する、あらゆる資料を所蔵、デジタル化し、アーカイブしている「アニメーション・リサーチ・ライブラリーの」全面協力を得て、デジタル化された貴重なアート作品を300点以上展示。

パステルや水彩などの原画は、傷みやすく外に出すことはなかなかありませんが、デジタル化してあるため、通常ではなかなか観ることができない作品が数多く出品されるほか、小さく繊細な作品も原画より大きく出力再現することで、細部まで鑑賞でき、デジタル化されたアート作品ならではの魅力を楽しめます。

また、開催期間中には、犬好き・猫好きの人のために12月11日(ワンワン)の日と12月22日(ニャンニャン)の日も予定。

11日は展覧会の入り口で、犬の写真(スマホ画面でも可)を提示すれば、ディズニー作品の犬のキャラクターがデザインされたオリジナルステッカーがもらえるほか、犬のキャラクターがフォトスポットとして登場。22日も同様に、猫のキャラクターのオリジナルステッカーをもらえ、猫のフォトスポットも設置されます。

また、展覧会では、「『おしゃれキャット』マリー ぬいぐるみ」や「『わんわん物語』レディ ぬいぐるみ」などのぬいぐるみ、「ポストカード50柄BOXセット」、合皮キーホルダーなど、同展覧会だけのオリジナルグッズが販売されます。

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